参院選

「はじめての選挙 いくばい」     2016年4月5日

夏の参院選を前に、若者の投票率向上を目指して高校生や大学生に選挙について考えてもらう県選管のキャンペーンが始まりました。

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「初めての選挙 いくばい」と銘打って県選管が初めて企画したこのキャンペーンでは、4つの高校から高校生あわせて13人と大学生6人が参加し、2つのグループにわかれて意見を交わしました。最初のテーマは「若い世代の投票率はなぜ低いのか」。参加者からは「単純に選挙会場に行くのが面倒臭い」「どういった政策があるかわからなくて、だれに投票していいかわからない」といった率直な意見が出されました。

どうすれば若者が選挙に行くかを話し合う中では「同世代の人から行こうって言われたら行ったほうがいいんだなと思う」という声も。議論は県選管のホームページや啓発活動での配布物にも及びました。

参加した女子高校生は「自分の周りの人たちでも18歳で選挙権を持ってくる人もいるので、周りの人たちが選挙に行こうか、と思えるようになってほしい」と話していました。県選管は今後もワークショップを開き、出された意見を啓発活動に反映することにしています。

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