参院選

高校内に期日前投票所設置へ     2016年1月6日 

選挙権の年齢が18歳以上となってから初めて行われる今年夏の参院選で、県内で初めて菊池郡大津町にある2つの県立高校に期日前投票所が設けられることが明らかになりました。

期日前投票所が設置されるのは、県立大津高校と翔陽高校です。県選管は選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受けて、18歳以上の高校3年生が投票しやすくするため、参院選で期日前投票所の高校への設置を希望する市町村を募ったところ、大津町選管から最初に応募があったということです。

2つの高校には、期日前投票所だけでなく、大津町以外から通う生徒も投票できる不在者投票所も設置されます。通常の期日前投票所とは異なり、設置の日時を限定するほか、周辺の住民も投票できるようにする方向です。県選管は高校への設置を希望する市町村を引き続き募集しています。

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