熊本城と加藤清正

水俣病60年、東大で講演会 熊本から中継も            2016年5月3日

160503toudaiminamata.jpg水俣病が公式に確認されて60年を記念する特別講演会が3日、東京都文京区の東京大学安田講堂で開かれました。

会場には約900人が訪れ、水俣病を描いた作家、石牟礼道子さん(89)も熊本市の施設からスクリーンを介した中継で参加。戦後に山間部の集落を訪れ、水俣の干しイワシを米と物々交換した経験を披露し、水俣病の指定地域外の実態調査の必要性を訴えました。杉本肇さんら患者4人も登壇し、歴史を学ぶことの重要性を説いていました。

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