熊本城と加藤清正

日吉フミコさん101歳を祝う会     2016年3月26日

160326hiyoshi_R.jpg水俣病の患者支援を続けてきた水俣病市民会議会長の日吉フミコさんが今月101歳を迎え、祝う会が開かれました。会には親交がある患者や支援者などが集まり、日吉さんの長寿を祝いました。

日吉さんは水俣市の小学校で教頭を務めていましたが、1963年(昭和38年)、胎児性患者の姿に衝撃を受け、患者の支援を決意。水俣市議会議員に出馬し、市議として水俣病問題に取り組みました。1968年(昭和43年)には支援団体の水俣病市民会議を結成し、患者や家族が原因企業チッソを相手に起こした水俣病第1次訴訟など、患者の闘いを後押しし続け、101歳となった今も交流を続けています。

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