熊本城と加藤清正

9回目のもやい音楽祭     2016年1月31日  

160131minamatamoyai_R.jpg水俣病被害者の詩に曲を付けて発表する第9回もやい音楽祭が、水俣市文化会館で開かれました。

この音楽祭は水俣病で傷ついた地域の絆を結び直そうと始まり、今回で9回目です。この日は11曲が披露され、水俣病未認定患者の山添友枝さん(61)は、母親への思いをつづった「おっかさん」という詩を応募し、水俣市のシンガーソングライター、柏木敏治さんが曲をつけました。

音楽祭では1曲ごとに作詞者がステージに上がり、曲が付いた演奏を初めて聞いて涙を流す人もいました。

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