くまもとの祭り

豪快に「玉名大俵まつり」                 2016年11月23日

161123ootawara.jpg俵を引っ張ってタイムを競う恒例の「玉名大俵まつり」が市役所周辺で開かれました。

玉名市は江戸時代に米の集積地として栄え、この祭りはその歴史にちなんで毎年秋に開かれています。20回目となった今年は92チーム、約1000人が参加しました。

男性の部で使われる大俵は直径2.5メートル、幅4メートル、重さは約1トン。1チーム13人で俵を転がし、往復180メートル(決勝は250メートル)のタイムを競いました。

200キロの小俵を引く小学生部門や中高生、レディース部門もあり、必死の形相で俵を引く人たちに、見物人からは大きな歓声が上がりました。

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