熊本県外のくまもと&くまモン

【東京】飲食店が始めた新たな支援「カンパイチャリティー」とは      2016年6月1日

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銀座、新橋や新宿など、東京都内の飲食店や居酒屋でつくる銀座料飲業協同組合連合会と日本居酒屋協会は、熊本県と協力して、熊本のお酒や食材を積極的に使ったり、売り上げの一部を被災者に届けたりする「カンパイチャリティー」キャンペーンを始めました。

2つの団体に加盟する店の多くは、すでに募金箱の設置や被災地への物資提供などの支援を行っていますが、さらに新しい形で支援しようとキャンペーンが計画されました。店が指定したメニューを食べたり、熊本の酒を飲んだりすると、その一部が協会を通じて熊本県に寄付される仕組みです。

食材もできるだけ熊本県産を使ってもらい、仕入れ先などがわからない場合は注文方法などを店に教えてくれます。キャンペーンは1日から始まっていますが、参加店舗はまだ増えているそうです。「もう一杯!飲んで食べて熊本を応援しよう!」と書かれた短冊ポスター(写真)が参加店の目印です。

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