熊本地震の記録

熊本港の流木回収船を三井港の関係者が視察      2016年12月16日

1216KAIKIa.jpg熊本地震の後、有明海に流れ出した大量の流木を回収した国土交通省の作業船を、福岡県大牟田市の港湾関係者が視察しました。

視察したのは大牟田市にある三井港の関係者17人です。三井港は港をリサイクルの広域拠点にする「リサイクルポート」に指定されており、流木の処理を今後の参考にしたいと訪れました。熊本港を訪れた一行は九州地方整備局所属の環境作業船「海輝」に乗船し、鉄製のハサミで木をつかみ、チェーンソーで裁断して船のコンテナに積み込む一連の流れを見学しました。大牟田市などでは今後、「海輝」をリサイクル活動に投入していく方針です。

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