熊本地震の記録

熊本市民病院 一般病棟入院10床で再開     2017年1月20日

熊本市の熊本市民病院が、熊本地震以降中止していた一般病棟での入院受け付けを約9か月ぶりに再開しました。受付が再開されるのは10床のベッドに限られ、そのうち5床は小児用です。

0120siminA.jpgこの日朝には再開に合わせ開所式が行われ、高田明院長は「10床とはいえ運用が開始できるのは、待ちに待った病床(の受け入れ)再開なのでうれしく思います。信頼に応えるために、この病棟を有効に活用して診療していきたい」と話しました。

熊本市民病院には12月26日に新生児集中治療室9勝と回復治療室5床を開始し、新生児集中治療室はこれまでにのべ12人の新生児を受け入れています。2018年度に移転するまでは現在の体制で診療を続けることにしています。

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