熊本地震の記録

福島・南相馬市と益城町の仮設住宅の住民が交流      2016年11月7日

1107南相馬A.jpg福島県南相馬市の仮設住宅の住民9人が、益城町のテクノ仮設団地を訪れ、住民と交流しました。

「仮設住宅での暮らしは将来への不安など心理的負担が大きい」として、南相馬市の住民が、同じ境遇で暮らす者として被災者の心のケアをしたいと希望。 NPO 法人や日本財団の協力を得て交流が実現しました。

双方の住民は身の回りのことなどを話し合い、すっかり意気投合した様子でした。交流の最後には南相馬市の住民から復興への願いを込めたこけしが贈られました。

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