熊本地震の記録

兵庫県の高校生らが益城町の仮設住宅へ      2017年1月5日

0105hyougokoukou_R.jpg熊本地震の被災者を励まそうと、兵庫県の高校生らが益城町の仮設団地を訪れました。

木山仮設団地を訪れたのは、被災地の支援活動を続けている兵庫県豊岡市の豊岡総合高校の生徒など10人です。かばんの産地として知られる豊岡市にちなんで、生徒たちは仮設住宅に住む人たちと一緒に、かばんの材料を使った鍋敷きなどを作りました。住民たちの肩をもみながら熊本の印象を話す生徒もいました。また、仮設団地の子どもたちには綿菓子を振る舞うなどして地元の人たちとの交流しました。

仮設団地の住民は「こうやって来てくださる気持ちがうれしい」と語り、訪れた女子高校生は「何か困ってることがあれば協力していかないといけないと思う。これからも支援していきたいです」と話していまました。

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