熊本地震の記録

県、みなし仮設住宅を5000戸追加へ 申請途切れず人気    2016年9月23日

熊本地震で家を失うなどした被災者からの「みなし仮設住宅」への入居申請が増え続けているため、県は新たに5000戸分の予算を確保することを決め、補正予算案に盛り込みました。

県はみなし仮設住宅の申請に対応するため、これまでに9600戸分の予算を確保していました。しかし、これまでの申請件数は9月21日の時点で9804件にのぼり、9月だけでも1500件に迫るペースで申請が続いています。

このため県は、さらに5000戸分の申請に対応できる予算を補正予算案に盛り込みました。9月定例県議会で補正予算案が可決されると、みなし仮設住宅はあわせて1万4600戸分の予算が確保されることになります。

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