熊本地震の記録

教育旅行を誘致 台湾の旅行会社が大津町の小学校視察   2017年2月22日

170222taiwan_R.jpg熊本地震の後、県内の修学旅行の受け入れが減少する中、台湾の大手旅行会社が熊本への修学旅行を検討するため大津町の小学校を視察しました。

大津町の室小学校を訪れたのは、台湾の大手旅行会社5社の担当者です。台湾には日本の修学旅行にあたる「教育旅行」があり、これまで台湾の高雄市と交流を続けてきた大津町は、こうした教育旅行の受け入れ先としても検討してもらおうと、今回の視察を実現させました。

学校を訪れた一行は、教室での授業風景を見学したり、給食を試食したりしていました。視察には大津町だけでなく、菊池市や山鹿市などの関係者も参加していて、大津町はこうした台湾との教育交流を県内のモデルケースにしていきたいとしています。

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