熊本地震の記録

倒壊した家屋から赤ちゃんを奇跡的に救出            2016年4月15日

熊本地震の前震発生から約6時間後に、益城町の倒壊家屋から生後8か月の赤ちゃんが救出されました。赤ちゃんは1階の寝室にいました。寝かしつけた直後、震度7の揺れで2階が崩れ落ち、1階は潰れてしまいましたが、消防隊員や警察官、自衛隊員など約50人が現場に駆け付けました。

泣き声を頼りに崩れた家の壁に穴を開けて内部に入ろうと試みましたが、繰り返し襲う余震で救出は難航。15日午前4時前、ようやく赤ゃんを救出しました。赤ちゃんは奇跡的に崩れた家の空間にいて、けがはありませんでした。

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