熊本地震の記録

地震から1年 県庁で大規模訓練              2017年4月14日

170414kunren.jpg県庁で大地震の発生を想定した県職員の出勤や被害状況把握の訓練が行われました。

一部を除く県職員およそ3900人を対象に、「県内全ての市町村で震度6弱以上の地震が発生した」との想定で実施されました。

熊本地震の際には職員の安否確認に時間がかかったことから、電話やメールで職員に出勤するよう呼びかけた後、出勤状況や県内の被害を把握する手順などを確認しました。

蒲島知事は「初動の速さが、より多くの人命救助につながる。日頃からの準備を徹底して欲しい」と訓示しました。県は今後、抜き打ち訓練なども行い、危機管理体制の強化を図りたいとしています。

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