熊本地震の記録

新熊本市民病院の基本設計公表 災害に強い病院に   2017年10月2日

161002siminA.jpg熊本地震で被災した熊本市民病院の基本設計の概要が公表されました。

新熊本市民病院は、現在の熊本市東区湖東から東区東町の国家公務員宿舎跡地に移転し、建て替えられます。新病院は地上 6 階建てで延床面積は約4万平方メートル。 地震の教訓を生かし、想定を上回る巨大地震でも安全性を確保するため基礎免震構造を採用するほか、大規模災害に備えて災害時の活動スペースを確保するなど、災害に強い病院とします。

ベッド数は388 床、診療科目は28 科となる予定で、病床数は産婦人科以外で約160床減り、診療科も心臓血管外科などがなくなります。新病院は2019年6月に完成予定です。

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