熊本地震の記録

県ががれき処理基準を事実上緩和 家屋解体遅れで      2017年1月16日

gareki3_R.jpg県は家の解体などの際に出るがれきの分別について、統一基準を設けて市町村に通知しました。木くずやコンクリートなど8つの品目について、ある程度金属などが混ざっていてもそのまま処理することを認めており、処理の基準を事実上緩和する内容です。

県内の家屋解体の進捗率は、2016年末現在で35.1%にとどまっており、県は基準を事実上緩めることで家屋解体のスピードアップを図る考えです。

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