熊本地震の記録

サンリブ子飼、マルショク子飼として1フロアで営業再開      2017年5月3日

0503marusyokuA.jpg熊本地震で被災し、建て替え工事中だった熊本市の「サンリブ子飼」が、「マルショク子飼」として約1年ぶりに営業を再開し、午前朝8時半の開店と同時に、多くの買い物客が訪れました。

まるしょく3.jpgサンリブ子飼はもとは3つのフロアで衣料品や日用品もを扱っていましたが、熊本地震で大きな被害を受け、店舗を解体して建て替え工事を進めてきました(写真右、2016年8月撮影)。建て替えの結果、食品を扱う1フロアのみでの再開となりました。

藤原雅人店長は「一日も早くお客様の役に立とうと、1階建て(の再建)を決定しました。今後も地域の冷蔵庫代わりとして当店を使っていただければ」と話しています。

sanribu子飼.jpgサンリブ子飼の閉店工事の間、商店街の中心にはシートが張られ(写真左)、中核を失った商店街は客足が減っていました。マルショク子飼はフロアは減りましたが、子飼商店街は中核施設飼の復活で、買い物客が戻ることに期待を寄せています。マルショク子飼は5月中旬から商店街と連携したイベントを始める予定で、地域の復興をリードしていく考えです 。

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