熊本地震の記録

歳暮商戦スタート 復興支援の返礼に県産品ギフトも      2016年11月25日

161125seiboA.jpg暮れのお歳暮商戦がスタートし、今年は熊本地震で支援や気遣いを受けた返礼にお歳暮を贈る人も多く、県内産業の復興を後押ししようと、例年以上に県産品ギフトの需要が多いとみられています。

この日は鶴屋百貨店本館6階大催事場にお歳暮ギフトセンターが設けられました。約1400点の商品が並べられ、開店直後から多くの買い物客が訪れて品定めしていました。

今年は菓子の詰め合わせやビールといった定番の商品に加え、県産品ギフトを集めた「くまもとを贈ろう」コーナーもあり、熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の地獄温泉・清風荘の味噌や醤油などを詰め合わせた「復興応援ギフト」なども販売されています。鶴屋百貨店は12月25日までの期間中、3億8500万円の売り上げを目指しています。

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