熊本地震の記録

愛知の高校生が益城町で復興の現状を学ぶ          2017年1月21日

meiden.jpg熊本地震から9か月が経過した被災地の現状を学ぶため、愛知県の愛知工業大学名電高校の1、2年生8人が益城町を訪れました。

JR東海などが企画する九州の観光PRの一環で、生徒たちは町役場の職員から復旧・復興の現状を聞き、被災地をじかに見て歩いた後、被災した店舗などが入る「復興市場・屋台村」で店の店長などと交流しました。

生徒たちは23日まで滞在し、熊本城や南阿蘇村なども訪れます。2月に名古屋のイベントで学んだ結果を発表するということです。

エントリー