熊本地震の記録

20人が犠牲になった益城町 仮設団地で住民が鎮魂の祈り  2017年4月14、16日

170414mashikiA.jpg熊本地震から1年を迎え、益城町の木山仮設団地では前震が発生した4月14日午後9時26分、仮設団地の住民たが黙とうをして祈りを捧げました。

約150人が集会場前に設置された約600本の竹灯籠に灯をともし、犠牲者を追悼しました。住民たちは「前に進むしかないですね。そう祈りました」「600本の希望の光です」と話していました。

木山仮設団地では本震が発生した4月16日午前1時25分にも住民が集まり、黙とうを捧げました。

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