熊本地震の記録

30学会が集まり熊本地震の研究成果を報告          2017年4月15日

170415gakkai_R.jpg熊本地震についての調査や研究の内容を今後の防災や復興に役立てようと、 県庁で「熊本地震1周年報告会」が行われました。

この報告会は国と県が熊本地震の研究や調査結果を学会を超えて共有しようと開いたもので、活断層や地震、地盤などの研究をしている国内30の学会が参加しました。

その中で日本活断層学会は「活断層の存在を住民に知らせてきたことは評価できるが、知らせるだけでは減災の効果はない」として、今後は自治体主導での活断層対策が重要だ、と提案しました。

国や県の担当者は今後も報告会を継続し、復興や防災に貢献したいと語りました。

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