熊本地震の記録

仮住まいの1295世帯が市営住宅を希望 熊本市調査で    2017年6月6日

sieiA.jpg熊本地震で被災し仮住まいが続く世帯のうち、約1300世帯が市営住宅への入居を希望していることが、熊本市の震災復興本部会議で報告されました。

調査の対象となったのは仮設住宅やみなし仮設住宅に住む人、熊本市以外に避難した人など、仮住まいが続く世帯です。調査は今年2月に郵送や聞き取りで行われ、約7900世帯のうち1295世帯が市営住宅への入居を希望しました。

市営住宅は今後、地震の後の修繕や定期的な転居によって年間750戸程度は確保できるということです。熊本熊本市は市営住宅だけで足りない分は、復興住宅を建設して対応する考えで、今後、家族構成や住む場所などを個別に確認して希望に沿う移転ができるよう進める方針です。

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