熊本地震の記録

開かずのシャッターに復興の願い込め「肥後六花」    2017年8月26日放送

syatta-A.jpg熊本市中心部の下通アーケードで、被災して閉まっている創業150年の老舗呉服店「帯屋」のシャッターに熊本大大学院生が「肥後六花」「クジャク」などをを描いています。

地震の影響でシャッターが開けられなくなり、「熊本で一番の商店街でシャッターが閉まったままというのはイメージが悪い」と、帯屋の宮崎雅士代表取締役が復興と街の活性化を念じて依頼しました。作業にあたる熊本大学教育学部大学院1年の菊岡由紀さんは「熊本を元気にしたいという気持ちがここを歩く人に伝われば」と話しています。

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