熊本地震の記録

東海大阿蘇キャンパス 存続するも本格再建は断念  2017年1月24日

東海大学は、熊本地震で被災した南阿蘇村の阿蘇キャンパスについて、2018年度から実習などで利用を再開すると発表しました。一方で講義棟の直下など敷地内に多数の断層があることから本格的な再建は困難と判断し、講義は今後は熊本市の熊本キャンパスで行います。

東海大の山田清志学長が熊本キャンパスで記者会見して発表しました。阿蘇キャンパスの存続運動を続けてきた南阿蘇村では、実習が続くことに安堵する声と、本格再建が困難とされたことに落胆する声が聞かれました。

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