熊本地震の記録

西原村で地震後初の防災訓練 仮設住民も参加      2017年5月28日 

170528bousainishihara.jpg西原村で熊本地震後初めて防災訓練が行われ、仮設団地の住民も参加しました。防災訓練は西原村の2500世帯6900人に参加を呼びかけ、午前8時30分、布田川断層が震源のマグニチュード7.0の地震が発生したという想定で実施されました。

役場近くの小森仮設団地でも、防災無線のスピーカーから地震の発生を知らせる情報が流れると、住民たちは駐車場に急いで避難し、全員の避難を確認した後、火事の消火訓練も行われました。

西原村ではこれまで2年に1回防災訓練を行っていて、昨年の熊本地震ではその成果が見られた場面もあったということです。

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