熊本地震の記録

益城町で仮設入居者と児童が交流会 1日限定スタバも     2016年11月27日

161127sutabamasiki.jpg熊本地震を受けて学校敷地内に建設された益城町の飯野小仮設団地の入居者と、飯野小学校の児童の交流会が飯野小で開かれました。団地住民と子どもたちが一緒に楽しめるようにと、三菱地所レジデンスや日本ペイントホールディングスなど複数の企業が協力して実現したものです。

飯野小の体育館ではコーヒーチェーン大手の「スターバックス」が1日限定のカフェが開き(写真左)、入居者など参加者がオリジナルのコーヒーを味わっていました。一方、仮設団地の「みんなの家」では、子どもたちが代わる代わるローラーやはけを使ってペンキで部屋の内壁に、校区のシンボルの飯田山や学校の校舎などを描いていました。

参加した入居者は「仮設に入って5か月になる。こういうイベントがあるといい」と話していました。交流イベントは来年以降も行われる予定です。

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