熊本地震の記録

「少しでも恩返し」鳥取地震被災地にブルーシート7000枚  2016年10月23日

161024buru-si-to.jpg21日に発生した鳥取県中部地震を受けて、熊本県はブルーシート7000枚を鳥取県倉吉市へ届けました。

鳥取県では地震によって383棟の家屋で瓦が落ちるなどの被害があり、震度6弱を観測した倉吉市役所では、地震直後からブルーシートを求める人の長い行列ができました。熊本県は、地震が発生した21日夜、熊本地震で全国から寄せられ備蓄していたブルーシートを現地に送り出すとともに、2人の職員を被災地に派遣しました。

ブルーシートは23日に到着し、熊本県公務員課の佐藤豊主幹は「(熊本地震で)いただいた支援に少しでも恩返しできるようにという思いもあって、取り急ぎ持参した」と話しました。

また、熊本県教育委員会も子どもたちの心のケアや学校での避難所運営を支援するため、職員2人を2回派遣し、第1陣は24日から現地で活動を始めました。

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