熊本地震の記録

熊本大学が益城町に「ましきラボ」 復興支援拠点に      2016年10月19日

001.jpg熊本大学が益城町の復興に寄り添う拠点として建設していた「ましきラボ」が秋津川河川公園内に完成し、開所式が行われました。式典にはラボを設立した熊本大の原田信志学長や、益城町の西村博則町長が出席。原田学長は「この場所が、被災地に寄り添うための拠点となることを目指す」と話しました。

「ましきラボ」は広さ15平方メートルのコンテナが2棟とウッドデッキのオープンスペースが設けられています。役場だけでは拾いきれない住民の要望や意見を熊本大などの専門家が聞いたり、学生ボランティアが支援拠点として使ったりする役割を担います。当面は毎週土曜日午後、学生や教員が交代でラボに待機する予定です。

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