熊本地震の記録

熊本大学生が仮設住宅の住民動向調査         2016年10月11日放送

161011KUMADAICYOUSAa.jpg益城町の仮設住宅を熊本大学の学生が訪問し、住民のニーズを聞き取る調査が続けられています。

益城町の仮設住宅に住む人への聞き取り調査は、益城町から委託を受けた熊本大学の円山研究室の学生たちが6月末から始めました。仮設住宅を退去後に必要となる災害公営住宅の戸数や、入居を希望する地域を事前につかむことなどが目的です。

これまでの大学の調査で、仮設住宅に住む世帯のうち7割を超える世帯が、退去後も益城町での生活を希望していることがわかっています。益城町は、今年12月に策定する復興計画に、今回の調査結果を反映させる方針です。

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