熊本地震の記録

「萌の里」場所を変えプレハブ店舗で営業再開          2016年8月27日

160827MOENOSATOA.jpg熊本地震で営業を休止していた西原村にある俵山交流館「萌の里(もえのさと)」が27日、プレハブの仮店舗で営業を始めました。

「萌の里」は地震による損傷に加え、付近の俵山バイパスが寸断され、通行止めになるなどして休業を余儀なくされていましたが、西原村役場や小森仮設団地に近い土地にプレハブの建物を2棟建設し、仮店舗で再開にこぎつけました。開店式には日置和彦村長も出席し、店舗の再開を祝いました。

店には地元や近郊およそ100戸の農家が栽培した新鮮な野菜や加工食品などが所狭しと並び、開店と同時に詰めかけた多くの買い物客が次々に買い求めていました。買い物客は「よく寄っていたところなので、どんな形であれ再開してくれてうれしい」と話していました。営業時間は午前10時から午後5時までということです。

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