熊本地震の記録

被災した熊本市民病院の助産婦、大分県立病院に         2016年8月1日

160801josanpuA.jpg熊本地震で被災し、多くの職員が勤務できない状況が続いている熊本市民病院(写真左)の助産師5人を大分市の大分県立病院(写真右)が受け入れることになり、1日、辞令が手渡されました。

市民病院は一連の地震で建物が被災し、多くの職員が勤務できない状況が続いており、九州内の自治体が管理する病院に一時的な職員の受け入れを要請しています。今回、大分市にある大分県立病院が要請を受け入れ、市民病院の助産師5人が派遣されました。

市民病院は2018年度末までの新築移転を目指しており、5人はそれまでの間、大分県立病院に勤めることになります。

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