熊本地震の記録

夏休み 益城町の小学校にプレハブの学童保育所        2016年7月28日

160728mashikigakudouhoiku_R.jpg28日から夏休みに入った益城町の小学校に、仮設の学童保育所が開設されました。

現在、益城中央小学校では1年生から4年生の78人の児童が学童保育所を利用しています。しかし、地震の影響で学童保育所として使用できる場所が狭くなり、スペースの確保が課題となっていました。

宮城県の企業がプレハブ施設を提供し、仮設の学童保育所が完成しました。子どもたちは「ありがとうございました」とお礼の言葉を述べ、益城中央小学校児童クラブの土田紗英子会長は「子どもたちひとりひとりが自由に動けるスペースが、日陰で確保できるようになったのは本当にありがたい」と話していました。

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