熊本地震の記録

益城町の子どもたちのために 1か月半遅れのこどもの日     2016年6月25日

熊本地震でゴールデンウイークや子どもの日を楽しめなかった益城町の子どもたちのために、「益城のこどもの日」と題した催しが25日、行われました。益城町に本社がある株式会社再春館製薬所が主催したもので、再春館ヒルトップで行われた催しには、益城町の小学生やその家族約2000人が招待されました。

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子どもたちは縁日コーナーでヨーヨー釣りなどをして遊んだり、ロアッソ熊本や熊本ヴォルターズの選手らと、サッカーやバスケットボールのゲームを楽しんだりしました。再春館製薬所バドミントンチームの選手らも、子どもたちとバドミントンでふれあいました。会場ではステージイベントも行われ、子どもたちは1か月半ほど遅れた「こどもの日」を楽しんでいました。

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