熊本地震の記録

透析患者から自衛隊に感謝状 命をつないだ給水支援       2016年6月6日

160606jieitaikansya.jpg人工透析治療に必要な水の供給を行ったとして熊本市中央区の嶋田病院が6日、陸上自衛隊第8後方支援連隊に感謝状を贈りました。

感謝状は患者会代表の錦戸章さんが、第8後方支援連帯の小林将浩連隊長に手渡しました。人口透析には1人1日あたり300リットルという大量の水が必要ですが、嶋田病院では地震による断水で、患者約350人の治療ができない状況となりました。しかし、自衛隊が12日間にわたって給水を行ったことで治療を続けることができ、多くの患者の命が救われたということです。

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