熊本地震の記録

自衛隊の災害支援活動終了 益城町では最後の入浴支援  2016年5月26日              

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熊本地震の発生直後から人命救助やライフラインの整備にあたった自衛隊の災害支援活動が終了しました。最も多い時は2万6000人が熊本の支援にあたり、被災した人たちに安心と安らぎを与えてくれました。

益城町では町総合運動公園で、陸上自衛隊第8師団の隊員が最後の入浴支援を行っていました、4月17日に開設されたこの入浴施設は、40日間でのべ2万5000人が利用しました。

入浴客たちは最後の入浴を楽しみながら・・・

「最初から最後までまいーにち!」「感謝しとります。きょうまでというんで残念でならん」「天国、天国」「最後だけん、まいっとき入っとこうと思います。名残を惜しんで」

この避難所では28日から、簡易型のシャワー30室や「町民憩いの家」の大浴場を無料開放して対応します。

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