暮らしを支えてくれた会社や団体

自衛隊が益城町の小学校に南極の氷をプレゼント      2016年10月18日

nannkyoku A無題.jpg自衛隊熊本地方協力本部は益城町の広安西小学校で、5年生の児童111人に南極の氷をプレゼントしました。

広安西小学校は熊本地震の後、避難所として自衛隊が炊き出しや給水、入浴支援をした場所のひとつです。氷は海上自衛隊所属の砕氷艦「しらせ」が持ち帰った南極の氷山のごく一部です。 4000万年前に降り積もった雪でできた氷は、耳をすますと数万年前の空気が溶け出す音が聞こえます。子どもたちは歓声歓声を上げて、氷にじかに触れたり、パチパチと音をたてたりする様子を観察し、南極までの時間や隊員の食事などについて、活発に質問していました。

エントリー