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復興に向け粘り強く 益城町の仮設団地でもちつき大会    2016年12月11日

1211motiA (1).jpg福岡のボランティア団体と仮設住宅の住民が、益城町の木山仮設団地でもちつき大会を開きました。

復興に向けて団結しようと企画したもので、子どもたちは重い杵に悪戦苦闘しながら一生懸命持ちをついていました。用意されたもちは約1000人分で、青空で食べるもちの味は格別のようでした。もちは12日以降、ほかの仮設団地にも配られるということです。

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