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益城町の仮設団地にボランティア団体のこいのぼり      2017年5月5日放送

170505koi.jpg熊本地震の被害が大きかった益城町小池の小池島田仮設団地では、こどもの日に大きなこいのぼりが泳いでいます。

被災地で活動しているボランティア団体が揚げたのは、長さ6~11 メートルの大きな4匹の鯉のぼりです。5月8日まで掲げられる予定です。

企画した「復興支援福岡」の大石英敏代表は「これから復興の活動が始まると思っていますので、その旗揚げの意味もあるかなと思って飾りました。これを見てとりあえず、下ではなくて上を向いてもらいたいと思います」と話しました。

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