暮らしを支えてくれた会社や団体

県立大の学生が益城町の仮設団地に砂場をプレゼント    2017年5月25日

170525sunaba (2).jpg益城町のテクノ仮設団地で暮らす子どもたちのために、熊本県立大学で建築を学ぶ学生たちが砂場を作りました。

学生たちはものづくりを通じて仮設住宅への支援を行っており、住民からの要望を受けて制作に乗り出しました。

砂場の周囲には多良木町から無償で提供された木材で作ったウッドデッキがめぐらされ、子どもたちの遊ぶ様子を保護者が腰かけて見守ることができるようになっています。

制作にあたった学生は「テクノ団地自体は広いんですが、遊ぶ場所がなく、『子どもが駐車場で遊んだりしていて危ない』という意見があったので(作りました)」と話しました。学生たちの指導に当たった県立大学の佐藤哲准教授は「今後、砂場の周辺に芝生を敷いて、もっと子どもたちが遊びやすい環境を工夫していきたい」と話しています。

エントリー