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オンワードと鶴屋が着なくなった衣料集めて熊本城復旧支援  2016年12月22日

161222ONWARD.jpgのサムネイル画像大手衣料品メーカーのオンワードホールディングス(HD)と鶴屋百貨店は、熊本市に熊本城災害復旧支援金として1000万円を寄付しました。

オンワードHDの保元道宣社長(写真右)や鶴屋の久我彰登社長やが熊本市役所を訪れ、植松浩二副市長(写真左)に目録を手渡しました。10月12日から11月30日までの間、着なくなったオンワード樫山の衣料品を引き取るキャンペーンを実施し、期間中の売り上げの5%相当額を寄付したものです。

両社は仮設住宅の入居者に冬物衣料をプレゼントする被災地支援も行っています。

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