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スポーツ支援団体が益城町の仮設団地でボッチャ体験会    2017年5月15日

0515仮設ぼっちゃ.jpg益城町のテクノ仮設団地で、パラリンピックの競技にもなっているスポーツ「ボッチャ」の体験会が開かれました。

体験会は障がい者のスポーツや芸術活動を支援している熊本市の団体「Arts and Sports for Everyone(ASE)」が企画しました。

ボッチャはどれだけ多くのボールを的に近づけられるかを競う競技で、障がいの有無や年齢に関係なく楽しめることから、愛好者が増えているといいます。

この日は初めて挑戦する人ばかりでしたが、チーム戦で盛り上がり、参加した人は「久しぶりに笑いました」「楽しかったです」と笑顔を見せていました。ASEは6月25日には益城町の広安西小学校でボッチャの交流大会を開きました。

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