暮らしを支えてくれた会社や団体

熊本の元気を世界に!アメリカ大使館が応援ビデオ撮影会   2017年3月21日

アメたい.jpg熊本の復興を世界に発信する「復興応援ビデオ」の制作を進めている在日アメリカ大使館と領事館が、熊本城二の丸広場で撮影会を行いました。

応援ビデオは、熊本の元気な姿を世界に見せることで観光客の誘致につなげようと、在日アメリカ大使館と福岡のアメリカ領事館が企画したもので、熊本城のほかにも阿蘇駅や天草でも撮影が行われます。二の丸広場での撮影会への協力はSNSなどを使って呼びかけられ、日本で暮らすアメリカ人や熊本の高校生など約350人が集まりました。撮影は約1時間半にわたり、くまモンと、アメリカ大使館ソーシャルメディア親善大使の「豆夢(とむ)」と一緒に全員で「くまもとサプライズ」を踊りました。

在福岡領事館のジョイ・M・サクライ首席領事は「熊本の皆さんが頑張っているのをみて、本当に感動しました。アメリカ以外でも海外の人、日本国内の人も熊本に来てほしいです」と話し、トーマス・ホイットニー領事は「アメリカは熊本へのサポートをできる限り続け、復興を助けていきたい。世界の一員として熊本にエネルギーを与え続けたい」と話しました。

地元からの参加者は「自分たちが(地震で)つらい思いをしたからこういうことをしてもいらえるとうれしいです」と話し、アメリカの子どもは「楽しかったです。踊りはパーフェクト!」と笑顔を見せていました。

エントリー