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宗派超え復興祈願 益城町で火渡りの荒行          2017年4月3日

aragyouA.jpg益城町で宗派を超えた「火渡りの荒行」が行われました。

再春館ヒルトップで行われた荒行は、熊本地震で被災した人たちの幸せを願い、復興を祈願しようと、全日本仏教青年会が呼びかけ、キリスト教も含め、全国から宗派を超えた僧侶など90人が参加しました。

被災者を含め、県内外から訪れた多くの人が見守る中、僧侶が「熊本復興」や「無病息災」などと書かれた護摩木を火に投じました。燃えさかる火の勢いが収まってもなお赤くくすぶり続ける灰の上を僧侶が素足でわたりました。続いて被災者たち200人が歩いて渡り、熊本の復興を願いました。

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