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県内の旅館・ホテルが南阿蘇村の旅館・ホテル復興に協賛金   2017年3月16日

0316ryokan.jpg県旅館ホテル生活衛生同業組合は熊本市中央区で南阿蘇の復興を支援する会合を開き、熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の旅館やホテルに対し、復興への取り組みに向けた協賛金を贈りました。

「南阿蘇を元気に! 復興の夕べ」と題した会合には、県内125の旅館やホテルの経営者が集まりました。このなかで県旅館ホテル生活衛生同業組合の西上佳孝理事長が、南阿蘇村観光復興プロジェクト交流協議会の河津誠代表(写真右)に協賛金10 万円を手渡しました。

河津代表は「南阿蘇は自然と温泉とおいしい料理のあるところですが、今度は地震というストーリーも持たせていただきました。皆様の視線が南阿蘇に注がれ続けていると感じることで乗り越えていける者だと思う」とお礼をのべました。

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