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NTT西が仮設団地に健康管理システム カラオケも       2016年12月8日

nttA.jpg仮設住宅で暮らす人たちの健康に役立ててもらおうと、NTT西日本と県が2016年12月8日、益城町のテクノ仮設団地のみんなの家に健康管理システムを設置し、住民に説明会が行われました。

「ここを当てていただくと、(システムに)データが入力されます」(担当者)。みんなの家にはモニターや体重計などの電子機器が備え付けられ、体重や血圧などが記録できるようになりました。

あわせてカラオケの機械も設置されました。画面に映し出された映像や音楽に合わせて、体操をして健康増進に努めてもらうためです。今日は特別ゲストにくまモンも加わってみんなで一緒にカラオケを使って体操をしました。

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0126kennkou.jpg電子機器を使って仮設住宅で暮らす人たちの健康的な生活を支援する「被災者向け健康プログラム」が2017年1月26日、益城町で本格的に始まりました。

この日は古閑第二公民館に集まった参加者が、モニター画面に映し出された動きに合わせて体操やクイズなどに挑戦し、生き生きとした表情で全身をほぐしていました。町では今後も月に2回程度開催したいとしています。

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