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キリスト系団体が益城町の仮設団地にクリスマスケーキ贈る   2016年12月3日

161203cakeA.jpg益城町の木山仮説団地に、ボランティア団体がひと足早くクリスマスケーキをプレゼントしました。

熊本地震の後初めて迎えるクリスマス温かい気持ちで迎えてもらおうと、九州一円のクリスチャンで作る「九州キリスト災害支援センター」が企画しました。この日は仮設団地の185世帯を訪ね、励ましの声をかけながら、ひとつずつクリスマスケーキを届けました。ケーキには福島県の教会で書かれたメッセージカードが添えられています。思わぬプレゼントを受けとった住民は「うれしいねす。おいしそうですね」「できることからがんばっていきます」などと笑顔で話していました。

九州キリスト災害支援センターの戸田潤さんは「ケーキを通じてコミュニティがあったかくなり、お話ししたり、前向きになって楽しい日々を過ごしていただけたらなと思います」と話しました。団体は4日間をかけて、益城町ない18か所の仮設団地を回り、800世帯にクリスマスケーキを届けます。

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