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益城町の子ども劇団が紙芝居でエルモと共演        2017年6月3日

170603sesamiA.jpg益城町で活動する子ども劇団「ましきっずプレイヤーず」が、「セサミストリート」のキャラクター「エルモ」と紙芝居で共演し、セサミストリートのキャラクター「クッキーモンスター」をモデルにした「クッキー太郎」の物語を披露しました。

広安西小学校に集まった町内の親子連れを前に、スクリーンに映し出された紙芝居に沿って劇団員たちがせりふを読み、エルモがナレーションを担当しました。公演の後には紙芝居の内容をもとに、夢を実現する計画を立てるワークショップも行われ、子どもたちが将来の夢と行動計画を考え、エルモが「いいね、すごいね」などとエールを送りました。

ましきっずプレイヤーずは「地震被害が大きかった益城町の子どもたちに元気になってほしい」と、2017今年2月、県内で活動する俳優や演出家などが立ち上げました。劇団結成を知ったアメリカの非営利団体「セサミワークショップ」が協力を申し出て、劇団の初舞台でエルモとの共演が実現しました。

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