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益城町の仮設住宅に「緑のカーテン」 NPO法人がゴーヤー   2017年5月15日

170515MIDORI.jpg熊本地震の被災者が住む仮設住宅を夏の強い日差しから守ろうと、益城町のテクノ仮設団地で、東京のNPO法人がゴーヤーの苗を植えました。

東日本大震災の被災地でも緑のカーテンを贈っている東京のNPO法人「緑のカーテン応援団」が実施しました。この日は東京や東北などからボランティア約60人が訪れ、希望した229戸に園芸ネットやプランターを設置したうえで、ゴーヤーの苗を2本ずつ植えました。

ゴーヤーは7月下旬には高さ約3メートルに成長し、夏の強い日差しを和らげる効果が期待されています。

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