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熊本市とLINE(ライン)が包括連携協定           2017年4月12日

170412LINE.jpg熊本市の大西一史市長(写真左)と「LINE(ライン)」の出澤剛社長(写真右)が熊本市役所で、「情報活用に関する連携協定」を締結しました。熊本市とLINは相互に連携しながら地域の防災・減災や地域復興を進めます。

LINEは災害時の連絡手段として役立つことが、熊本地震でも確認されています。熊本市は地域防災でLINEを活用するため、LINEの機能を使った地域住民との防災情報の受配信を行うほか、地域社会での防災訓練と訓練を通した防災にかかる共同研究、災害時の職員間の安否確認、情報共有ツールとして活用していきます。

また、LINEを地域情報の受発信、熊本市地域担当職員の職員間の情報共有ツールに使います。分野ごとの市政情報発信ツール、地域住民へのアンケートシステムづくりにも取り組みます。災害時に市民どうし、市役所職員どうし、市民と役所の連絡ツールとして、LINEを利用していく方針です。災害や復興に限らず、普段から市と地域との連絡手段としてLINEの普及を目指します。

LINEは熊本城の復旧、被災地の子どもの心のケアと学習支援、益城町の仮設団地で広場の整備に寄付をします。LINEスタンプ「SMILE熊本支援 くまモン」スタンプ8作品を1セット120円で販売し、その売り上げの全てを3つの活動に寄付するということです。

LINEの発表文は yubiyubi.png こちら

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